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「天理大学ふるさと会」との話合いの進捗状況と当同窓会の今後について(その2)

天理よろづ相談所学園同窓会会長 市村輝義

秋

 第7波のCOVID-19は、どうやら落ち着きを取り戻し、全国的に徐々に減少し始めましたが、いままでに無い大流行となってしましました。予防、治療もある程度定着し、流行当初のような危機感も少し和らいだような気がします。しかし、死亡者数にも見られるように決して侮れない相手です。特に医療従事者は、最大の用心の上、毎日をお送り下さい。

 さて、ご存じのように来年(2023年)の4月から「天理大学」に「天理医療大学」が統合され、「天理大学医療学部」としてスタートすることとなっています。それに伴い「天理よろづ相談所学園同窓会」も「天理大学ふるさと会(校友会)」へ加入し、活動できるよう、話し合いを行っています。
 前回のご報告より進捗したところを追加致します。
 前回と重複しますが、令和5年3月までの全卒業を「ふるさと会」の校友会員として登録を致します。入会金は必要ありません。しかし、令和7年3月以降の卒業生に関しては、卒業時に入会金20,000円の納入が必要となります。また、入学時に納入する会友費(20,000円)については、令和5年4月の入学生から徴収されることになることがほぼ決定いたしました。
 また、ふるさと会会長の諮問委員会である「天理大学ふるさと会機構改革検討委員会」は、主に現会則の改正を中心に数回の会議が行なわれ、7月に中間答申を行い、10月に最終答申が行なわれました。会則の主な変更点は、組織、運営等の見直し、そして支部組織の大幅な変更があり、特に、今までの都道府県(一部外国)単位とした支部会活動から、地域支部(同じ地域に在住する会員)、職域支部(同一職域・同業種・同職種に従事する会員)そして学域支部(学部・学科・サークルの会員)の3種類の支部を設けることとしています。新会則と共に「支部内規」も検討され、本同窓会は学域支部の枠組みで『医療学部支部』として今までの活動を継続することとなります。ふるさと会の新会則は、来年(令和5年)の4月に施行されますが、『医療学部支部』に関しては、本同窓会の臨時総会(新支部会則、新役員等)を経て、来年の10月に支部として発足したいと考えています。
 「天理よろづ相談所学園同窓会会報 『憩の仲間』 第2号」が本年8月20日に発刊されました。第1号(創刊号)は皆様のお手元に郵送されましたが、第2号以降は「「天理よろづ相談所学園同窓会」のホームページにPDFの形で添付されています。しかし、このPDFの閲覧には、システムへの登録が必要となります。その方法については、創刊号に明記されていますのでご参照下さい。または事務局までメールでお問い合わせ下さい。

 本同窓会と連絡が取れていない方は、このホームページ「お問い合わせ」の項よりご連絡下さい。また、氏名、住所、勤務先等に変更があった場合も同様にお届けいただけると幸甚です。出来るだけ正確な会員把握を目指しています。また、ご意見、ご助言、ご質問等がございましたら、事務局(tenriyorozu.univ.alumni@gmail.com)までお知らせ下さい。皆様のご健康とご活躍を心よりお祈りいたします

令和4年10月1日

プロフィール(市村輝義)

学歴:札幌北高等学校卒業、天理衛生検査技師学校卒業(1970,2期生)(後の天理医学技術学校、現 天理医療大学医療学部臨床検査学科)、放送大学卒業 (2005)、放送大学大学院修了(2009)、奈良大学文学部文化財歴史学科卒業 (2021)
職歴:1970年 天理よろづ相談所病院臨床病理部(臨床検査技師)就職。1974年以降、天理医学技術学校専任教員、教務主任、副学校長を経て、2008年定年退職。その後、関西医療大学臨床検査学科設置室を経て、関西医療大学保健医療学部教授に就任し、2017年退官。 現在:天理よろづ相談所学園天理医療大学評議員、日本臨床検査学教育協議会名誉会員
市村輝義